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確定申告の還付申告、国民健康保険の高額療養費制度、国民年金の免除、介護保険、相続や生前贈与などで節約

日本の公的制度を活用して節約したいです。

  1. 確定申告の還付申告
  2. 国民健康保険の高額療養費制度
  3. 国民年金の免除
  4. 介護保険
  5. 相続や生前贈与
  6. まとめ

1.確定申告の還付申告

海外に長期滞在していますと、確定申告シーズンに帰国できないことがあります。
ネット申告の機材など準備してるばあい以外は、遅れて申告しますよね。無給のボランティアなどで来てるかたなどは、還付申告であれば過去5年分の申告ができます。忘れずに申告したいです。
年間所得が38万円以下(アルバイト収入103万円以下)で、親などから少しの送金など、援助うけてるかたならば、親の扶養にいれておいていただくなら、節約になります。私は世帯年収すくなくて非課税世帯ですが、どこの扶養にもいれていません。当たり前ですね。(笑) 確定申告と控除のことなど、正しい知識で節約したいですね!

 

2.国民健康保険の高額療養費制度

高額療養費制度というものがあります。事故などで、手術なんてことになったら治療費がおたかいですよね。ひと月のあいだに払う医療費の合計には、救済措置というか限度額があります。年収によって変わってきますが、非課税世帯の場合、一か月の医療費が50万円かかったとしても、申請すれば自己負担額は3万5400円ですみます。高額療養費制度というありがたいものをよく勉強して活用したいです。

 

3.国民年金の免除

住民票を日本に残して海外赴任してる方もおられますよね。国民年金を未払いにするくらいなら、免除申請も検討できます。遺族年金や障害者年金などもありますので、この制度も活用したいです。

 

4.介護保険

海外からてったいされるかた、理由はいろいろですが、親の介護のためというかたも多いですよね。たいへんだと思います。まだ若いからといっても油断できません。介護保険について、よく勉強しておきたいですね。実際に親の介護されてる方に、介護保険どのように活用してるか聞くとよいですよね。状況はさまざまですので、情報は多いほうがいいですよね。
よく聞くのが、突然かいだんなどで転んで入院っていうケース。いそいで駆けつけて、必要なものを聞くと、銀行口座から入院費用おろしてきてと頼まれたりします。そんなとき、普通預金ならカードと暗証番号でとりいそぎ大丈夫ですが、定期預金などは委任状など、かなりてこずります。利息など少額なので、定期預金を解約して普通預金にいれておいてもらうのも、ひとつの方法です。
あと、兄弟姉妹と毎年の帰国時に話し合っておくのが大切です。いざというとき、だれがどれくらいの援助をするのか。はじめはよくても、介護疲れしてくると、ケンカになってしまうこともあります。あれ、介護保険の内容に触れていませんねぇ。。。すいません。

 

5.相続や生前贈与

相続や生前贈与といった制度もよく勉強しておいて、家族会議しておきたいですね。うちは仲がいいから大丈夫、、、と思っていても、もめてしまうとタイヘンです。
きりだしにくい話題ですが、まずは自分に、事故などあったときどんな助けをお願いしたいか相談し、書類など準備して預けておくとよいですね。それから、親に何かあったらどうしたらよいか、話し合うのがよいと思います。

 

6.まとめ

あたりまえのものばかりでスイマセン。公的制度をよく勉強してシンプルライフしていきたいです。協力、応援してくれている親や親族に感謝していきたいです。あと健康だいいちですね!

 読んでいただきまして、ありがとうございます!