日本とコンポンチャムでシンプルな暮らし

はじめての海外旅行の準備、海外生活とか

カンボジアのワークパミット取得した例

ボランティア仲間の 友人がワークパミットを取得できました。

1月から12月まで一年間有効で135ドルでした。

来年1月から3月までに、また更新手続きだそうです。

www.fwcms.mlvt.gov.kh

上記アドレスで、労働省のページで手続きできます。

必要なものは、以下をデータでアップロードです。

顔写真。

パスポート顔写真ページ

商用ビザページ(Eビザ)

居住許可証(バン・アノニャt・スナっk・ナウ)(アパート大家さんに取ってきてと頼む)

健康診断の用紙(顔写真付き、PPで取得)

納税証明書(ボランティアのため不要)

メールアドレスや住所や携帯電話番号を打ちます。

「会社」でなく、「自営業」のページで登録します。

Japan SchoolとかKampongcham Schoolとか名称は適当に((笑))。

重要な点ですが、職種のとこに「ボランティア先生(ノンサラリー・ボランティア)」と打ちます。

収入の無いボランティア活動ですので、納税証明書がなくても大丈夫でした。

登録を終えると、本人確認のため、携帯電話にSMSで番号コードが送られてきます。

この番号をまたホームページにログインして入力します。

後ほど、Eメールが届きます。添付ファイルにACリーダー銀行振り込み用紙がついてきます。

印刷して、ACリーダー銀行で135ドル支払います。

するとEメールで、「登録完了。ワークパミット(シエポウ・トブーカー)をデリバリーします。」ときます。

一週間後くらいに、突然、郵便局から電話きます。「労働許可証を取りにきて。」と。

びっくりしますが、郵便局で受け取れます。

コンポンチャムは郵便局はひとつなので、問題ありません((笑)。

昨年、コンポンチャム州労働省の方々と、イミグレーション・ポリスの方々が来て、ボランティアでも、ワークパミットない人は罰金ですと、125ドル支払いました。

法律に良心的に付き従って、余計な出費しないように、節約がんばろうと思います!

読んでいただきまして、ありがとうございました! 

2017/10/30追記:「自営業、ボランティア先生」だと、来年の更新はできないのでは、と心配する声を聞きました。最近、ビジネスビザ延長しようとした友人が、ワークパミットのコピーだけでなく、納税証明その他の書類コピーも必要と言われ、1年延長はかなわず、半年間の条件つきビザ延長しかできませんでした。お土産やさんとか、しっかりとした商売など立ち上げてワークパミット取得されてる皆さんは素晴らしいですね!最新の情報などありましたら、また追記しようと思います。

 

 

 

 

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